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日本画専攻教員の藤野裕美子が担当するワークショップ「お祭りはどうしてあるの?知って考えてつくってみる 蒲生野と祭りの架け橋」が開催中

芸術学部日本画専攻教員で美術作家の藤野裕美子が担当するワークショップ「お祭りはどうしてあるの?知って考えてつくってみる 蒲生野と祭りの架け橋」が、蒲生岡本町公民館をはじめ4か所の会場で開催中です。
 
このワークショップでは、「おびのかけはし」という、むかし琵琶湖の村で神様が村に来るために、嵐で流された橋の代わり美しい帯を使って橋をつくり、神様からの御礼の麻の種を育てて村が豊かになったという民話と、東近江市蒲生地域で受け継がれる「おびかけ・ケンケト祭り」というお祭りのリサーチをもとに、コンサートの舞台美術になる大きな帯を作ったり、またオリジナルの「お祭り」を作ってコンサートと神社で発表します。
このワークショップで藤野は、コンサートの舞台美術になる大きな帯を作る担当をしています。
 
本ワークショップにご参加いただくには、事前のお申込みが必要です。詳細は公式サイトにてご確認ください。

「お祭りはどうしてあるの?知って考えてつくってみる 蒲生野と祭りの架け橋」

日時・会場
   ①「おびかけ・ケンケト祭り」をリサーチしよう!
     2026年8月30日(日)10:00~16:00
     蒲生岡本町公民館
     〒529-1521 滋賀県東近江市蒲生岡本町663
   ② コンサートの舞台美術になる大きな帯をつくってみよう!
         2026年9月20日(日)10:00~16:00
     蒲生コミュニティセンター 小ホール
     〒529-1531 滋賀県東近江市市子川原町461-1
   ③「お祭り」をつくってみよう!
     2026年9月27日(日)10:00~16:00
     蒲生コミュニティセンター 小ホール
     〒529-1531 滋賀県東近江市市子川原町461-1
   ④ コンサートで発表しよう!
     2026年10月4日(日)10:00~16:00
     あかね文化ホール 大ホール
     〒529-1531 滋賀県東近江市市子川原町461-1   
   ⑤「お祭り」をやってみよう!
     2026年10月11日(日)10:00~16:00
     高木神社
     〒529-1521 滋賀県東近江市蒲生岡本町709
講師:藤野裕美子(芸術学部日本画専攻 教員)
   野田幸江(ハナノエン店主・現代美術家)
参加費:無料。要事前申込(先着順)
定員:約20名 ※対象年齢は小学校3年生から
申込:事前申込制。詳細は公式サイトよりご確認ください。

お問い合わせ先 CONTACT

京都精華大学 広報グループ

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

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