本学理事長でマンガ学部共通教員の吉村和真と、マンガ学部キャラクターデザインコース教員の小川 剛がともに取材を受けたインタビュー記事が、文化庁が運営するWEBサイト「メディア芸術カレントコンテンツ(MACC)」の、大学教員が日本のマンガ教育の現在を語る「マンガを育む大学」file2に掲載されました。
MACCは、文化庁によるマンガやアニメーション、ゲーム、メディアアートに関する総合情報WEBサイトです。国内におけるメディア芸術のトレンドやインタビュー、レポート記事が、日英バイリンガルで発信されています。
本学のマンガ学部設置に関わり、現在は理事長も務める吉村と、本学マンガ学科の卒業生で、現在キャラクターデザインコースで教鞭を執る小川。インタビュー記事は前編・後編に渡って掲載されており、前編では、吉村が尽力した本学マンガ学部とマンガ学会設立の経緯や、マンガ学科1期生である小川の本学入学前から現職に至るまで、マンガの教育・研究・文化を支えるためのネットワークの重要さが語られ、後編では、キャラクターデザイン学科設立の狙いや時代の変化にあわせたカリキュラム、マンガとマンガ教育の未来などについて話をしています。
記事の全文は、MACCの公式サイトよりご覧いただけます。ぜひお読みください。
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