イベント

デジタルクリエイションコース在学生らが、ボードゲームイベント「Board Game Business Expo Japan 2026」に出展

デザイン学部デジタルクリエイションコース2年生の学生らが、インテックス大阪で開催される西日本最大のボードゲームイベント「Board Game Business Expo Japan 2026」に出展します。
 
デジタルクリエイションコースでは、ゲーム業界で活躍できる人材の育成をめざし、2・3年次を対象とした実践的な「ゲーム制作」プロジェクト型授業を提供して行っています。この授業では、長年ゲーム制作に携わってきた深い知見をもつ教員の指導のもと「企画」「デザイン」「プログラミング」「マネジメント」といったゲーム制作の全工程を実践的に学べます。2年次には、ゲーム制作の基盤となる考え方とプロセスを理解するため、ボードゲームなどのアナログゲームの企画・考案に取り組みます。3年次ではVRやPCゲームなどデジタルゲームの企画・開発をより専門的に学び、学生の商品開発力やアイデア力を鍛えます。
 
このイベントは、国内外のメーカーや企業、ゲーム制作者が集まる、西日本最大のボードゲームの祭典です。最新作や気になっていたゲームをプレイして腕試しができたり、いま話題のボードゲームを入手できるほか、ボードゲームファンやメーカー担当者と交流しながら、ボードゲームの奥深さや新しい世界を知ることもできます。
本学からは、デジタルクリエイションコース2年生の学生らによる3作品が出展。想像力を働かせて、限られた資源で魔物を作り出すゲームやカードに描かれた冷蔵庫の中身を記憶し、料理に必要な材料を揃える、記憶力が鍵となるゲームなどと友人や家族などでとことん遊びつくせるゲームになっています。会場にて100部限定で販売される予定ですので、興味のある方は本学ブースへお早めにお立ち寄りください。
参加するだけでボードゲームの多様な楽しみ方を味わえるイベントとなっています。ぜひお越しください。

ボードゲームイベント「Board Game Business Expo Japan 2026」

日時:2025年 1月31日(土) 12:00~17:00
   2025年2月1日(日) 12:00~16:00
   〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1丁目 5-102
出展者:デザイン学部デジタルクリエイションコース 2年生
出展ブース:G-23
入場料:1,500円(2日間通しチケット)
    ※チケットはオンラインにて事前に購入いただくことを推奨しています。詳細は公式サイトよりご確認ください。
 
デジタルパンフレットBGBE 2026 パンフレット

出展作品

  • The Fridge (ざ・ふりっじ)

    <冷蔵庫の中を覚えろ!日常あるある記憶ゲーム>
    プレイ人数:2~4人
    カードに描かれた冷蔵庫の中身を覚えて、料理に必要な材料を揃えよう!
    シンプルで盛り上がるゲーム

  • モンラボ

    <ファンタジー大喜利バトル>
    プレイ人数:3〜5人
    勇者を討伐するため、限られた資源の中で魔物を作り出そう!
    想像力が試される、大喜利ゲーム

  • マージニブルズ

    <グロかわ名付け記憶ゲーム>
    プレイ人数:2人以上
    宇宙生物ニブルズに名前をつけ、組み合わせで新しい生物が誕生!
    不思議なキャラクターと名前の変化が魅力のカードゲーム

デザイン学部デジタルクリエイションコース

デジタルクリエイションコースの授業では、人が共感する物語、アクションを起こしたくなる仕掛け、人を巻き込む企画などについて徹底的に研究。そのうえで、「ゲーム」「ムービー」「デジタルアート」などの表現を使ってアイデアを社会に発信する方法や、イベントとして具現化する方法を学びます。このほか、マーケティングやマネジメントなど、ビジネスに関する知識も修得。説得力のある表現で、着実にメッセージを伝える力を身につけます。

指導教員

大溝 範子(デザイン学部デジタルクリエイションコース教員)

京都精華大学美術学部デザイン学科卒業。アーケードゲーム「ガンブレードNY」「トップスケーター」、家庭用ゲーム「ブリンクス」「ブルードラゴン」「ラストストーリー」などの制作に携わる。ゲームキャラクターのディレクション及びゲーム開発全般、プロジェクトマネージング、人事採用まで幅広く担当。現在、スマートフォンのゲームアプリのアートディレクション等で活動中。

お問い合わせ先 CONTACT

京都精華大学 広報グループ

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

SHARE