読み物

名誉教授の堤 邦彦が寄稿した記事が『小説新潮(8月号)』に掲載

『小説新潮 2026年 8月号』(新潮社刊)
本学名誉教授で、江戸時代の怪談研究で知られる堤 邦彦が、『小説新潮』2026年8月号の「【ホラー特集】振り返れば、そこに」に収録された「江戸東京怪談さんぽ 山の手編」を執筆しました。
 
本企画では、都心にひそむ街角を舞台に、江戸時代から現代へと受け継がれてきた怪談の気配をたどります。現地で撮影された写真とともに、不思議な物語の痕跡を紹介する読み応えのある一篇です。
 
長年にわたり江戸時代の怪談を研究してきた堤名誉教授ならではの視点から、東京の風景に潜む歴史と想像力の重なりが描き出されています。ぜひご一読ください。
 
 

書籍情報

著者:堤 邦彦(京都精華大学 名誉教授)ほか
出版社:新潮社
発売日:2026年7月22日

お問い合わせ先 CONTACT

京都精華大学 広報グループ

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

※取材いただく際は、事前に広報グループまでご連絡ください。

SHARE