受賞・出版等

メディア表現学部教員の富樫 佳織が「日本マーケティング協会」主催講演会に登壇。本学授業での実践事例を紹介しました。

メディア表現学部メディア情報専攻教員の富樫佳織が、公益社団法人日本マーケティング協会が主催した「Advanced marketer研修会 〜マーケティング理論の変遷と潮流〜」(2022年7月22日実施)に登壇しました。
今回の講演で、富樫は、マーケティングの研究者として世界的に著名なフィリップ・コトラー教授が提唱する「マーケティング1.0〜5.0」について、メディア・コンテンツ産業の戦略変遷を事例に解説。なかでもデジタル時代の戦略である「マーケティング5.0」について、本学で2022年1月に中京テレビ放送との連携で実施したメタバース空間での授業実施事例を紹介し、「Web3.0」の概念も用いて先端テクノロジーを用いたマーケティング施策について提言しました。
 
参加してくださった企業のマーケターからは、「言葉だけが聞こえてくるメタバースの可能性についてイメージが膨らんだ」「マーケティング5.0について納得ができた。メタバースに本気で取り組む必要性を感じた」など、前向きな言葉が寄せられました。

中京テレビ放送SWINGプロジェクト メタバースを使用した授業実施

メディア表現学部では、中京テレビ放送株式会社と連携し、メタバース空間での講義を行いました。
株式会社NTTドコモが開催したコンベンション「docomo open house」の展示「バーチャルスクール」の一貫として、日本を代表するWeb3.0時代のクリエイターが本学学生に授業を実施したものです。
授業の様子は以下の動画でご覧いただけます。ぜひご覧ください。



『VRアーティストせきぐちあいみ等がVR空間で大学生に授業!VRアーティストせきぐちあいみ等がVR空間で大学生に授業!』
協力:三井物産株式会社、monoAI technology株式会社
 

メディア表現学部について

メディア表現学部は2021年春に新設されました。プログラミングをベースに、映像や音楽のコンテンツ制作を第一線のプロから学びます。社会と関わるプログラムが充実していることを特徴に、1年生に193名、2年生に182名の学生が在籍しています。

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