高村 遼 TAKAMURA Ryo

専門分野

語用論 / 社会言語学 / 談話分析

所属
  • 全学教育機構 外国語学習支援センター長

経歴・業績

神奈川県出身。青山学院大学文学研究科英米文学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門は言語学の下位分野である語用論、社会言語学、談話分析です。話しことばにみられる談話標識の研究がライフワークです。主な業績に、単著“Discourse Marker Well in Spoken American English”(春風社)、共編“Semantic-Pragmatic Change from Intersubjective to Textual Meanings ”(John Benjamins)があります。研究論文は“Journal of Japanese Linguistics, Pragmatics, Pragmatics and Society, Contrastive Pragmatics, International Review of Pragmatics”などに掲載されています。もしよろしければ、ご覧ください。

メッセージ

一見、自分が作り出しているように思えることばですが、実際はこれまでに人や本から受け取ったものを使い回している、いわば借り物のように思います。皆さんはもう運命のフレーズに巡りあいましたか。ことばと出あうことは、人と対話すること。時代と国さえも越えて、自分だけのことばと交差するために、まだ見ぬ出あいを求めて旅に出よう。重たい腰をあげて、友だちに声をかけて、かじれるすねもかじって。そうそう、トランクには読んでみたかった小説も忘れずに。

作品・著書・研究活動など