松元 悠 MATSUMOTO Haruka

- 専門分野
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版画 / 現代美術
- 所属
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- 芸術学部 造形学科 版画専攻

経歴・業績
1993年京都生まれ。
2015年京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース 卒業
2018年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻版画 修了
2021年関西を拠点に法廷画を担当している。
・近年の個展
2025 「断片親子」アート/空家 二人(東京)
2025 注目作家紹介プログラム チャンネル16「松元悠 夢」兵庫県立美術館
2025 「再び浮かび上がるもの」岐阜現代美術館大地館
2024 「サラバ化物(憶測の追跡)」茨木市立ギャラリー(大阪)
2023 「版画報、道が動く」越後妻有里山現代美術館 MonET(新潟)
2021 「架空の竜にのって海をこえて幻の島へ」kara-Sギャラリー (京都)
2020 「独活の因縁|The Fate of an Udo」Medel Gallery Shu (東京)
2019 「活蟹に蓋」三菱一号館美術館 歴史資料室 (東京)
・近年のグループ展
2025「ニューSMoAコレクション」滋賀県立美術館
2025「岩名泰岳×松元悠 一揆 米屋を襲ふ」2kw gallery(滋賀)
2025「スケッチーズ|八瀬の石黒さん家から見た世界」京都精華大学ギャラリーTerra-S
2024「Ginza Curator’ s Room #010 中村 裕太『月ニトハルル』」思文閣銀座(東京)
2024「VOCA展」上野の森美術館(東京)
2023「出来事との距離—描かれたニュース・戦争・日常」町田市立国際版画美術館(東京)
2022「第3回 PATinKyoto 京都版画トリエンナーレ2022」京都市京セラ美術館
2021「一歩離れて / A STEP AWAY FROM THEM」ギャラリー無量(富山)
2021「船は岸に辿り着けるのか」TALION GALLERY (東京)
2021「群馬青年ビエンナーレ2021」群馬県立現代美術館
・パブリックコレクション
滋賀県立美術館
兵庫県立美術館
町田市立国際版画美術館
あきる野市
・企画・運営
2022「漁師と芸術家 ~琵琶湖を問う、琵琶湖を読む~ 」大津市立和邇図書館
メッセージ
マス・コミュニケーションと版画(リトグラフ)の関係を探りながら作品をつくっています。
かつて版画は、実際に起こった出来事を言葉ではなく、絵や図像によって表現し、多くの人に伝える手段でした。
多様なメディアが氾濫する現代においても、「人が人を想う」というコミュニケーションの根底には、まだ多くの可能性が秘められていると感じています。時代や言語、場所、立場、距離。人と人を隔てる垣根を飛び越えてもなお、伝える力を持つ作品を、共につくっていきましょう。