外国人留学生の出願資格(大学院) Entry Requirements for International Students

博士前期課程・修士課程 Master’s Course

2022 年 4 月 1 日時点で次の(A)~(D)のすべての条件を満たす者

(A)国籍

入学に際して「留学」の在留資格を有する見込みの外国籍者および日本国籍を含まない重国籍者

(B)学歴

以下の1〜4のいずれかに該当する者

  1. 各国における4 年制大学を卒業した者
  2. 各国における学位授与制度によって学士の学位を取得した者
  3. 上記以外に文部科学大臣が定める修士課程・博士課程(前期)の入学資格を有する者(文部科学省HP「修士課程・博士課程(前期)の入学資格について」をご確認ください)
  4. 本学において個別の入学資格審査により1~3と同等の資格があると認めた22歳以上の者

個別の入学資格審査について

(C)日本語能力

出願時点で次の1、2のいずれかに該当する者。
  1. 日本語能力試験(JLPT)N2 レベル以上 ※ 2010 年度以降に実施された試験であること。
  2. 日本留学試験(EJU)「日本語」科目において、[読解]/[聴解・聴読解]の合計が260点以上、および[記述]が35 点以上
  3. JPT(日本語能力試験)525点以上
  4. J.TEST(実用日本語検定)A-C レベル 600点以上
  5. BJT(ビジネス日本語能力テスト)420点以上
※日本語能力については以下の①②に該当する者を除きます
① 日本の4 年制大学を卒業した外国人留学生、国費外国人留学生は、出願条件としての日本語能力は求めない。他大学に在籍している国費外国人留学生は、「国費外国人留学生証明書」を出願時に提出すること。
② 英語による指導が可能な指導教員のもとでの研究を希望する外国人留学生については、指導教員との事前面談(当該課程の履修と修了ができる見込みの有無を見極めるため)を踏まえ、TOEFL-iBT100 点以上を出願資格として認める。出願条件としての日本語能力は求めない。

(D)日本での学修状況

「留学」の在留資格を持つ者は、出願時点で在学している日本の学校の通算出席率が90%以上であること
※ 出席状況を証明できない場合は、1 年間あたりの平均修得単位数が[卒業要件単位÷修業年数]以上であること

事前面談(博士前期・修士課程 英語による指導を希望する者)について

本学ウェブサイトで英語による指導が可能な教員を確認し、出願開始日までに「事前面談」を行ってください。面談の際は、「博士前期課程・修士課程 事前面談書(英語による指導を希望する者)」をダウンロードしてA4 用紙に印刷し、必要事項を記入して持参のうえ指導教員からサインをもらってください。サインをもらった面談書はその他の出願書類と一緒に発送してください。また、日本語能力に関する証明書の代わりにTOEFL-iBT の成績証明書を提出してください。
※事前面談を受けていない場合、英語による指導は受けられません。

博士前期課程・修士課程 事前面談書(英語による指導を希望する者)


指導教員の連絡先が不明な場合の申込方法
(1)メールにて申込みを行ってください
タイトルを「博士前期課程・修士課程 英語による指導希望」とし、本文には以下の項目を記載してください。

①氏名(フリガナ)
②電話番号
③面談を希望する教員名
また、以下のデータをメールに添付してください。
・志望理由書(大学院入試要項P.9を参照し、Word データで作成すること)
・研究計画書(大学院入試要項P.9を参照し、Word データで作成すること)
・TOEFL-iBTの成績証明書


(2)締切日
博士前期・修士課程1期志願者:2021 年 7 月 19 日(月)受信分まで
博士前期・修士課程2期志願者:2021 年 11 月 22 日(月)受信分まで

博士後期課程 Doctoral Course

2022 年 4 月 1 日時点で次の(A)~(D)のすべての条件を満たす者

(A)国籍

入学に際して「留学」の在留資格を有する見込みの外国籍者(重国籍者を含む)

(B)学歴

以下の1~3のいずれかに該当する者

  1. 各国における修士の学位や専門職学位、もしくはそれらに相当する学位を取得した者
  2. 上記以外に文部科学大臣が定める博士課程(後期)の入学資格を有する者(文部科学省HP「博士課程(後期)の入学資格について」をご確認ください)
  3. 本学において個別の入学資格審査により1、2と同等の資格があると認めた24歳以上の者

個別の入学資格審査について

(C)日本での学修状況

「留学」の在留資格を持つ者は、出願時点で在学している日本の学校の通算出席率が90%以上であること
※ 出席状況を証明できない場合は、1 年間あたりの平均修得単位数が[卒業要件単位÷修業年数]以上であること

(D)事前面談

出願時点で指導を希望する教員との「事前面談」を行っていること。

事前面談(博士後期課程)について
博士後期課程に志願する者は、出願開始日までに必ず希望する指導教員と「事前面談」を行ってください。「事前面談」では、博士後期課程の研究内容や研究領域の確認を行います。論文やポートフォリオ等を持参しても構いませんが、指導や講評は一切行いません。また、入学後の指導を約束するものではありません。博士後期課程を担当する本学の教員については、本学ホームページ「教員紹介」を参照してください。
面談の際は、「博士後期課程 事前面談書」(PDF)をダウンロードしてA4 用紙に印刷し、必要事項を記入して持参のうえ指導教員からサインをもらってください。サインをもらった面談書はその他の出願書類と一緒に発送してください。
※事前面談を受けていない場合、出願ができません。
指導教員の連絡先が不明な場合の申込方法
(1)メールにて申込みを行ってください
タイトルを「博士後期課程 事前面談希望」とし、本文には以下の項目を記載してください。

①氏名(フリガナ)
②電話番号
③面談を希望する教員名
また、以下のデータをメールに添付してください。
・志望理由書(大学院入試要項P.13を参照し、Word データで作成すること)
・研究計画書(大学院入試要項P.13を参照し、Word データで作成すること)
 
 
(2)締切日
博士後期課程志願者:2021 年 9 月 27 日(月)受信分まで

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