休学・退学・復学 Leave of Absence,Withdrawal,Return to School

CURRENT STUDENTS

休学・復学・退学を願い出る場合、あるいは迷っている時は、まず担当教員か学生支援チームに相談してください。
願い出の際には、保証人の承認・担当教員との面談が必要です。

休学

休学は復学を前提としており、休学期間終了後、手続き(復学・退学・休学延長)のない場合は除籍となります。また、休学期間以前の学費が未納の場合、休学を願い出ることはできません。
申請できる休学期間は最長1年です。ただし、特別な理由がある場合は継続して1年(通算2年)を限度に休学期間を延長することができます。
休学期間中の学費は半期10,000円(通年20,000円)ですが、期日までに休学手続きが完了していない場合は通常の授業料を支払う必要があります。

休学手続き期日

前期休学:3月31日
後期休学:9月30日
※手続き期日が事務取り扱い日でない場合は、直前の事務取り扱い日を期日とします。
※手続き期日(時間)については当日の事務取扱時間に順じます。

手続きの流れ

  1. 学生支援チーム窓口で休学の意思を伝えて、「休学願」を受け取る
  2. 「休学願」の必要箇所を記入・押印し、担当教員と面談する
    ※休学の理由が海外留学・渡航の場合は「渡航計画書、受入先の証明書」を併せて提出する
    ※「傷病(身体疾患・精神疾患)」や「兵役」による休学で、医師の診断書や入隊通知書等、公的書類の提出がある場合は面談を免除
  3. 「休学願」を担当教員に提出する

注意:担当教員は「休学願」裏面の「休学理由報告書」を作成し、手続き期日までに「休学願/休学理由報告書」を学生支援チームに提出します。「休学理由報告書」作成に時間を要しますので、提出期日の1週間前には担当教員へ必要書類を提出するようにしてください。
※「傷病」等の理由で担当教員に直接提出できない場合は学生支援チームへ予め相談してください。

退学

やむを得ない理由により就学が困難となり、退学する場合は「退学願」を提出しなければなりません。
退学願の提出時に学生証を返却してください。
退学の日付は学費の納入期日です。当該学期の学費を既に完納されている場合は、当該学期末日をもって退学となります。

手続きの流れ

  1. 学生支援チーム窓口で退学の意思を伝えて、「退学願」を受け取る
  2. 「退学願」を全て記入し、担当教員と面談する
    ※「傷病(身体疾患・精神疾患)」や「兵役」による退学で、医師の診断書や入隊通知書等、公的書類の提出がある場合は面談を免除
  3. 担当教員に退学が認められたら、「退学願/退学理由書」を担当教員に提出する
※「傷病」等の理由で担当教員に直接提出できない場合は学生支援チームに予め相談してください。
※退学後は学生証を使用できません。学生支援チームに返還してください。

復学

復学は学期の始めからとします。休学期間中の学費が未納の場合、復学を願い出ることはできません。
願い出にあたっては担当教員及び教務チームに履修の相談をしてください。

手続きの流れ

  1. 学生支援チームより休学期間終了者の学費支弁者宛へ復学願を送付
  2. 必要事項を記入の上、手続き期日までに学生支援チームに提出する
※留学生は手続きの流れが異なります。
VISA申請手続きのため、休学期間が終わる4カ月前までに学生支援チームへご自身からメールで連絡してください。
(4月1日から復学の場合は12月1日まで、10月1日から復学の場合は6月1日までに連絡)
復学手続きの案内、VISA申請の手順は原則メールのやりとりで行います。

問い合わせ先

京都精華大学 学生支援チーム(本館2F)

〒606-8588
京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5101
Mail :gsido@kyoto-seika.ac.jp