大学院入試Q&A FAQ

ADMISSIONS

大学院入試に関して、よくお問い合わせいただくご質問を一覧にしております。

出願について

  • 志望する研究科と異なる専門の学部を卒業しました。出願できますか?
    出願できます。その領域について学部卒業程度の知識やスキルがあることが求められます。
    芸術・デザイン・マンガ研究科の理論系、人文研究科…大学院の専門分野に関連する卒業論文がない人は場合は、「卒業論文に代わるもの」として12,000字以上(英語の場合は7000words以上)の卒業論文に相当するレポートを提出してください。
     芸術・デザイン・マンガ研究科の実技系…選考過程において適正を判断します。ポートフォリオに今まで手がけた作品やアイデア等をまとめてください。
  • 海外の大学を卒業したため、卒業論文は外国語ですが、そのまま提出できますか?
    日本語あるいは英語としてください。それ以外の言語でかかれたものは、日本語あるいは、英語の翻訳をつけてください。
  • 外国人留学生です。日本語の出願資格を6月の日本留学試験を受験する予定でしたが、試験が中止になり受験できませんでした。大学院入試に出願することはできないのでしょうか?
    京都精華大学では、今年6月の日本語留学試験(EJU)、7月の日本語能力試験(JLPT)が中止になったことにより、出願資格を満たすことができなかった人は、本学が実施する日本語試験を受験することで出願できます。
  • 昨年の日本語能力試験でN2に合格していますが、京都精華大学の日本語試験を受ける必要はありますか?
    不要です。過年度の結果も有効です。2010年以降の日本語能力試験ですでにN2以上に合格している人、昨年までの日本留学試験で本学の日本語の出願資格を満たしている人は、その証明書類を提出してください。

博士前期課程・修士課程について

  • 指導を希望する教授と事前に連絡をとる必要がありますか?
    いいえ。事前に連絡をとる必要はありません。指導教員は入学後に決まります。
    本学の教員の研究内容については、教員一覧をご参照ください。
  • 過去の問題を見れますか?
    はい。過去問題を公開しています。
    過去問題
  • 奨学金制度はありますか?
    本学独自の奨学金制度があります。
    詳しくは、下記のページをご覧ください。
  • 大学院に入る前の研究生制度や、留学生別科はありますか?
    大学院に入学する準備のための研究生制度や留学生別科はありません。

博士後期課程について

  • 指導を希望する教授と事前に連絡をとる必要がありますか?
    必要です。必ず事前面談を行ってください。
    「博士後期課程事前面談書」に承諾のサインをもらい、出願時に提出してください。
    教員の連絡先がわからない場合は、入試チームまでお問い合わせください。
    入試チーム:nyushi@kyoto-seika.ac.jp
  • 過去の問題を見れますか?
    はい。過去問題を公開しています。
    過去問題
  • 奨学金制度はありますか?
    本学独自の奨学金制度があります。
    詳しくは、下記のページをご覧ください。