art_main

芸術学部の3つの特色

  • さまざまな技法とメディアに挑戦できるコース編成
  • 3学科、7コースからなる芸術学部。あらゆる素材を扱い、伝統的な芸術からデジタルによる現代的な表現まで、多様な技法・メディアから志望コースを選択できるように編成されています。それぞれのコースでは専門分野の知識と技法を深めるとともに、各領域を取り巻くさまざまなメディアを使った制作を体験することで、表現の幅を広げることができます。たとえば、洋画コースで写真技法を取り入れたり、テキスタイルコースで空間表現を学んだり、版画コースでCGの技術を習得したり。既存の枠にとらわれず、自分の表現を追求することができます。

  • 広く充実した制作環境から新しい表現が生まれる。
  • 芸術学部の各コースの制作環境・施設は、全国の芸術系大学でもトップレベルです。一人ひとりに割り当てられた広い制作スペースに、最先端の映像編集室やCGルーム、大きな作品を焼ける陶芸の窯。写生のモデルになるシカやクジャクまでも学内で飼われています。この充実した環境のなかで、学生たちは思うぞんぶん制作に打ち込むことができます。みたことのない作品をつくり出すために、場所や時間の制約にとらわれることなく、試行錯誤を繰り返す。そのなかから、新しいアイデア・表現がきっと生まれてくるはずです。

  • 描くこと、つくることで世界のみかたを身につける
  • 「芸術を学んで、社会に出たときにどう役立つのかな?」そう考える人もいるかもしれません。芸術を学ぶことは、美しさとは何か、世界がどのようにあるかを探求すること。つまり、わたしたちが生きる社会や未来に向き合うことでもあるのです。芸術学部では、テーマやモチーフに真剣に向き合い、手を動かして描く、あるいはつくることで、その本質をとらえてかたちにする力をやしないます。あらゆる物事を通じて、世界とどのように関わるかのを自分で決めることができる。それは、社会で生きる上で役立つ力となるはずです。

ページトップへ