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しっかりとしたデザイン感覚を身につけ、プロとして活躍を。

グラフィックデザイナーの仕事がどんなものか、想像できるでしょうか。ポスター、ロゴ、雑誌、本など、それはとてもかっこよく、心をぎゅっとつかまれるような「みた目」をしています。でも、デザイナーはたんにかっこいいものをつくるわけではありません。情報を整理して的確に伝えること、イメージをビジュアルに落とし込むこと、そしてクライアントの思いや考えをかたちにするために、コミュニケーションを取ること。この3つを合わせた答えを、心をつかむビジュアルに仕上げていく。それが、デザイナーの仕事なのです。精華のグラフィックデザインコースは、この「3つの力」をやしなうプログラムを用意しています。
つまり、デザインを「文字」「図像」「コミュニケーション」に分解し、それぞれの力をみがくということ。とくに大切にしているのが「文字」へのアプローチです。最先端のタイポグラフィから伝統文化である書字まで学び、教員には書体設計士や書家がそろっています。それらは、グラフィックデザインの重要な要素である「文字」を自在に扱えるようになるため。
グラフィックデザインの領域は、いまや広告やポスターにとどまらず、写真、映像、Web、アートまで広がりをみせています。しかし、すべての出発点となるのはイメージを展開させていくビジュアル。この場所で「情報を整理する力」「イメージをビジュアルに落とし込む力」「クライアントとコミュニケーションを取れる力」を身につけ、プロのデザイナーとして未来に羽ばたくのです。

ビジュアルデザイン学科について

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