人文学部

2015年、人文学部が新たなステージへ。

「人文学」とは、ひとつの学問領域にとらわれず、多角的な視点から人間と世界の成り立ちを探究する学問です。複雑な問題を多く抱える現代において、人文学が可能にする人間の本質と多様性への理解は、さまざまな問題を解決するカギになります。
人文学部では、時代の要請に応え、人文学的な知見と、その知識を実社会で活かす方法を学ぶカリキュラムへと進化させました。さらに複雑化する社会において、人間はいかに自由な存在として生きられるか。自分自身で考え、自らがのぞむ未来をつくりだせる人材を育てます。

新・人文学部の3つの特色

  • 「文学」「歴史」「社会」の専攻に分かれ、人間と社会の本質を考察する。
  • 2年次より「文学」「歴史」「社会」の3つの専攻に分かれて、それぞれのアプローチから人間の本質と世界の成り立ちを探求します。専攻では少人数制のゼミに所属し、文献・史料の読解、アンケートや観察調査などに取り組み、専門性を深めます。

  • 卒業後に役立つ実践力をはぐくむ「社会とつながるプログラム」。
  • すべての学生が取り組む「社会とつながるプログラム」は、自分と社会とのつながりを自覚し、どう関わっていくかを体験的に学ぶもの。自分や他者、異文化を理解する力、課題を解決する力、そのための語学力、デジタルスキルなどを身につけます。

  • よりよい社会をつくりだすための、語学力と教養、課題解決力を習得。
  • 人文学部がめざすのは、自分の所属するコミュニティはもちろん、海外においても、問題が何かを追求し、よりよい未来へと導く人材を育てること。国籍を問わず、さまざまな人間がともに暮らす時代にこそ、人文学で身につけた力が役立ちます。

新・人文学部の4年間の学び方

新たな人文学部では、2年次から「文学」「歴史」「社会」の専攻に分かれ、人間と社会への考察を深めます。文献の読み解き方や調査法を習得することで、人間の価値観の多様性や社会の成り立ちを理解します。さらに、3専攻を横断して「社会とつながるプログラム」のステップを積み重ねることで、社会と自分との関わりを発見し、働きかけ、自分ののぞむ未来をつくり出すスキルを習得することができます。
  • ことばプログラム
  • 語学プログラム
  • 文学専攻
  • 歴史専攻
  • 社会専攻
  • ソーシャルデザイン・プログラム
  • デジタルメディアプログラム
  • 文学専攻
  • 歴史専攻
  • 社会専攻
  • オフキャンパス・プログラム
  • 文学専攻
  • 歴史専攻
  • 社会専攻
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