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デザイン学部の3つの特色

  • 新しい社会や暮らしをつくるデザインを学ぶ。
  • デザイン学部ポイント1
  • これまではみた目を美しく、使いやすくすることがデザインの基本的な役割でしたが、最近ではその考え方が大きく広がり、もののデザインを通して、社会のあり方を変えることや新しい人間の暮らしをデザインすることが求められています。そのような時代に対応するため、デザイン学部では、新しい企画を生み出す力とそれを実現する確かな技術、そして人間と社会に対する深い考察を学ぶことのできるカリキュラムを用意しています。京都精華大学で4年間学ぶことで、どんな時代や場所でも活躍できるデザインの力を身につけられるのです。

  • デザインの現場を体験する産学連携プロジェクトが豊富。
  • デザイン学部ポイント2
  • デザイン学部では、企業や伝統工芸の工房などとの産学連携プロジェクトを積極的に行っています。プロダクトデザイン学科では、ワコールとのプロジェクトで未来のインナーウェアをブランドから考え、商品企画、デザインを行いました。ほかにも老舗和菓子メーカーとらやと新しい和菓子を開発するプロジェクトなど多数。建築学科では、京都市内のカフェに設置する棚などの什器をデザイン、実際に店舗内で使用されています。社会の現場に触れることで、自分たちのデザインが社会に対してできることを実践する機会となります。

  • 充実した施設・設備でつくりたいものがつくれる環境。
  • デザイン学部ポイント3
  • 自分のつくりたいもの、表現方法にあわせた施設・設備・機器が整えられているのもデザイン学部の特徴。ビジュアルデザイン学科には、専用の写真スタジオや暗室が完備。写真技法の授業のほか、写真をつかった表現を追求したい学生たちが活発に利用しています。プロダクトデザイン学科には、木工室、金属加工室、モデリング室、セラミック室、先端加工室、CAD・CGラボ、製本工房、プリント工房など、素材や加工法別の工房がそろっています。 これらの施設・設備は学生のアイデアをかたちにするための重要なサポート役を担っています。

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