このコースでは、デジタルツールを駆使して、あらゆるコンテンツを企画、デザインします。Web、ケータイ、映像、広告など人に情報を伝えるためのあらゆるメディアを行き来し、そのスキルを身につけるのはもちろん、「この媒体を使って何を表現するのか」「社会とどうコミュニケーションを取るのか」を考えます。技術をみがき、発想力を鍛え、次世代カルチャーを発信します。
Webプロデューサー、コンテンツディレクター、ゲームデザイナーやCGクリエイター。デジタルクリエイションコースの教員は、全員が業界で活躍するクリエイターです。ゲスト講師として多くのアーティストやデザイナーも授業を担当。「だれに何を伝えるために、どう表現するのか」を常に意識するプロの考え方、制作スキルやプロデュース力を学び、現場の即戦力をめざします。
発想力を鍛え、プロデュース力を育てるため、アイデアを出し合うブレーンストーミングや、市場の動向を把握するマーケティングリサーチなどを繰り返し行います。自分が何に感動したのか、自分の言葉で伝えるなかで、イメージをかたちにしていきます。共感を呼ぶデザインを生み出すには、自分自身への“気づき”と他者に伝える“経験”が重要なのです。
個人制作で個性をみがくと同時に、実際の「仕事」を想定したグループワークにも積極的に取り組んでいます。学生が主体となって開催する著名なクリエイターを招いたトークイベントや、企業やミュージシャンなどとの共同プロジェクトなど、在学中からプロの仕事さながらの経験を重ねることで、コミュニケーション力や企画力、そして交渉力も身につけることができます。
ビジュアルデザイン学科共通のコンピュータールーム。最新機器・ソフトを完備。
各回生ごとに設けられた実習室。広々とした空間で制作に没頭できる。
在学中からプロの仕事さながらのプロジェクトを経験し、制作スキルやプロデュース能力を磨いた学生たち。即戦力としての活躍が期待される。
Webやケータイ、テレビ、DVDなどの制作スキルと企画力を活かして、さまざまなメディアでキャラクターやゲーム、映像を制作するデジタルクリエイターに。
メーカーなど一般企業もデジタルコンテンツを必要とする時代。コンテンツディレクターやプロデューサーとして企画やディレクションを担当することも可能です。
大学時代の友人とユニットを組んで成功した例はたくさんあります。自分たちの力でITベンチャー企業を立ち上げて、新たなサービスを展開する道もあります。