カリキュラム・マトリクス

カリキュラム・マトリクス

本学では、ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針:DP)を実現するために、教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に基づいて、カリキュラム・マトリクスを作成しています。カリキュラム・マトリクスは、ディプロマ・ポリシーの各項目が、具体的にどの科目によって身につけることができるのかを示しています。学生のみなさんは、カリキュラム・マトリクスによって、各科目を履修することでどのような力が身につくのかを確認し、履修登録の際、科目の選択に役立ててください。
なお、カリキュラム・マトリクスは2017年度以降入学生カリキュラムを対象として作成しています。

※学部名をクリックすると、カリキュラム・マトリクスが表示されます

また、「セイカ・ポータル」上のシラバスの項目「相関するDP」でも、その科目を履修することで身につけることができるディプロマ・ポリシーの項目を示しています。
たとえば、
人文学部の「言語文化論」のシラバス「相関するDP」欄には
「1-1,1-2,2-1,3-2」と書かれています。

dp

これは、「言語文化論」は人文学部のディプロマ・ポリシーの
DP-1-1:「多様性を理解する力」
DP-1-2:「専門知を活用する力」
DP-2-1:「論理的に思考し判断する力」
DP-3-2:「考えを表現する力」
を身につけるために開講される科目であることを示しています。

人文学部 ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針:DP)

DP-1 知識・理解・
技能
1 多様性を理解する力

自文化の成り立ちや他文化との関係を多元的に捉え、世界が抱える諸課題を多角的に理解できる
2 専門知を活用する力 人文学分野に関する知識・技能を体系的に理解し、その分野に固有の視座や思考方法を身につけている
DP-2 思考・判断・
表現
1 論理的に思考し判断する力 学術調査・研究において、独創的な着眼点や新たな知見をもって、社会的課題に対する創造的な問いを立て、分析・考察し、解決できる
2 考えを表現する力 学術調査・研究の成果や自分の知見をまとめる論述能力を身につけている
3 多様な人とコミュニケーションする力 社会と文化の変遷を理解し、日本語や外国語を用いて、研究成果や自分の知見を分かりやすく伝達できる
DP-3 関心・意欲・
態度
1 他者と協働する力 豊かな人間性を活かし、市民として他者と協働する姿勢を身につけている
2 社会と他者に貢献する力 実社会との結びつきを重視した実践力を活かして、現場が抱える様々な課題の解決に尽力できる

問い合わせ先

京都精華大学 教務チーム(本館2F)
〒606-8588
京都市左京区岩倉木野町137
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