映像専攻の学び

映画やテレビドラマのようにストーリーがあって成り立つ映像だけでなく、映像そのものの力で人の心を動かす「アートとしての映像」を学ぶのが映像専攻の特徴。たとえば、建物や壁に映像を投影するプロジェクションマッピングや、楽曲の世界観を表現するミュージックビデオ、CGやクレイアニメを使ったアニメーションなどの制作を通して、映像による芸術表現を学んでいきます。また、卒業後にチームで制作することを見すえて、映画監督や映像作家、CMディレクターと一緒に作品をつくるワークショップ形式の授業も用意しています。

学生作品の紹介

「SIGNAL/NOISE」

前原佑柾

10分52秒/卒業制作/2016

「FictiOn」

奈須翔太

4分30秒/卒業制作/2016

「ぼくのかたち」

川崎莉奈

4分3秒/卒業制作/2016

「Wild Wild Arctic」

ポドベド ダリア(daria podobed)

8分29秒/卒業制作/2016

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