立体造形専攻の学び

木、石、金属、樹脂、粘土、ガラスなどを使った作品制作を通して、それぞれの素材の加工技術を学びながら、素材の特性を知り、自分に合った素材を見つけていきます。たとえば木彫りの授業では、1本の大木を扱い、フシがあって思うように削れないむずかしさや、年輪が想像もしていなかった表情を見せるおもしろさを、身をもって学ぶことができます。また、それぞれの素材に応じた工房があり、ブロンズの鋳造が行なえる可傾炉をはじめ、屋外の作業場にはクレーンやフォークリフトなど、大型の素材を扱う設備までもがそろっています。

学生作品の紹介

「22」

堀 有香音

テラコッタ、アクリル絵具/63×60×82cm、50×35×88cm、66×36×45cm、57×33×24cm/卒業制作/2016

「22」堀 有香音

「力」

上田 要

鉄、空気/120×120×210cm、120×120×210cm/卒業制作/2016

「力」上田 要

「時計」

荒木さつき

180×60×30cm/卒業制作/2016

「時計」荒木さつき
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