版画専攻の学び

木版、銅版、リトグラフ、シルクスクリーン、写真やCG、ブックアート、紙造形など、多様化するプリント・メディア表現すべてを「版画」と捉え、その基礎から専門力までを習得していきます。伝統美術と現代美術の両方の知識と技術に加えて、海外の大学とも盛んに交流することで、グローバルな視野と柔軟性も身につけられます。また、プロ仕様の充実した設備・工房施設を友人たちと共同使用することで、コミュニケーション力を高めることも。版を介在させるという間接的な方法によって生まれる独特の表現により、これまでにない表現スタイルを追究していくのが版画専攻です。

学生作品の紹介

「さざ波」

佐藤菜月

アルミ板リトグラフ、インクジェット出力、いずみ紙/98×68cm/卒業制作/2016

「さざ波」佐藤菜月

「缶詰」

進藤南美

水性木版、鳥の子紙/卒業制作/2016

「缶詰」進藤南美

「頭上のくも」

佐伯瑞穂

銅版画、ハーネミューレ/51×70cm/卒業制作/2016

「頭上のくも」佐伯瑞穂
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