洋画専攻の学び

絵の具づくりに取り組み、絵画素材の成り立ちを知る。描くことの前提として対象を見ることを深める。絵画制作におけるオーソドックスな経験を積み重ねることから、洋画専攻の学びは始まります。次に、ヌードデッサンで人体の描き方を、白と黒の絵の具で描くグリザイユで色を明暗に置き換える方法を学びます。ほかにも、絵画以外の立体作品など、さまざまな表現にも挑戦する。こうした活動の中で、自分が描きたい、表現したいテーマを見つけ、オリジナルの表現を追究していきます。また、実習室に併設された「7-23ギャラリー」では、学生による個展やグループ展が頻繁に開催されています。

学生作品の紹介

「no title」

大石 綾

キャンバス、油彩/130.3×194cm/卒業制作/2016

「no title」大石 綾

「巡礼道」

新井伽那

墨、油彩、キラ、砂/91×96cm、91×96cm/卒業制作/2016

「巡礼道」新井伽那

「それは、わたしと同じ」

ピーターソン野亜

油彩、クレパス/227×162cm/卒業制作/2016

「それは、わたしと同じ」ピーターソン野亜
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