VOICESfrom SEIKA

  • 在学生

    マンガ学部

    キャラクターデザインコース 1年

    アイデアを無理に出そうとふんばっていると余計何も思い浮かばないので、一旦絵のことは置いておいて好きなものを見たり聞いたりするようにしています。
    私は人の作品を見ると描きたいものが浮かんでくるタイプなので、描きたいものがない時は小説や音楽や映像作品をよく見たり聞いたりしています。散歩に行くとアイデアが出てくるという話もよく聞くので外に出てみるのもいいかもしれません!
  • 在学生

    メディア表現学部

    音楽表現専攻 3年

    私はとにかくメモをとるようにしています。通学中になんとなく目にとまったものなどをメモしておき、後でふり返った時にいい材料になるときがありますね。
  • 在学生

    メディア表現学部

    メディア情報専攻 3年

    とにかく人と話すことを心がけています!何気ない雑談をしている時に、ポロッとキーワードになる言葉に出会ったり、ふとアイデアが浮かんだりすることがあるので、1人で考え込まずに色んな人とコミュニケーションを取るようにしています!
  • 教員

    国際文化学部

    日本文化専攻

    マンガ的な表現だと、アイデアは電球が1つ点灯するので、何かまとまりをもっていて、1つ、2つと数えられるようなものだと思ってしまうかもしれません。しかし、長年の経験から言うと、アイデアというのは、複数の思考の線が1つの結び目にまとめられているような状態じゃないかと思っています。アイデアが出ないとき、ただ1つだけのことを集中して考えようとしていませんか? むしろ、1)そのアイデアは何を解決するためのものなのかをしっかり自覚し(なので「絵のテーマが見つからない」ではなく「私が描くことで乗り越えるべき課題は何か」と問題を理解し直して)、2)「これはあんまり関係ないかも」と思うようなことも含めて幅広く情報を吸収していけば、自然と(例えば眠っているときに夢の中で)答えが見つかったりしますよ。
  • 在学生

    ポピュラーカルチャー学部

    音楽コース 4年

    作品を作ることを「0から1を生み出す」という表現をする方をよく見かけます。しかし僕はそう思いません。普段の生活の中で触れる様々な事象からやっと一つを生み出していることが、作品を作ることだと思うからです。そのため「1000から1をつくる」という方が適切な表現だと僕は思っています。インプットがなくてはアウトプットは生まれないということです。普段触れないようなものに触れたり色々なところに出かけるのも作品を生み出す上で重要なことだと思うのでいっぱい遊んだりしてみてください!!より良い作品を生み出せるようにお互い頑張りましょう〜!
  • 在学生

    デザイン学部

    1年

    一旦机から離れます。映画を観に行ってみたり、ライブに行ってみたり、同じように作品制作をしている仲間と話してみたりすると具体的なアイデアが浮かばなくても何かとっかかりができると思います。
    あと好きなものから離れてみるのもオススメです。例えば、運動が好きではないけどプールで泳いでみたり。苦手な虫を頑張って触ってみたり。絵を描いたら離れて観察して全体の出来を確認するのと一緒です。詰まったら離れてみる。色々な体験がアイデアに繋がります。
  • 在学生

    デザイン学部

    2年

    ニュースを見たら何かしら考えるので思い浮かびやすいと思います。あとはシャワー浴びてる時にふと浮かんだりします。1回頑張らずにダラダラしてみてリフレッシュすると、また違ったアイデアが浮かんでくることも。
  • 在学生

    メディア表現学部

    音楽表現専攻 3年

    なにかをインプットするようにしています。YouTubeでもマンガでも音楽でもなんでもいいです!いろんなものを見て、いろんなことを考えてみるといいのではないでしょうか?
  • 在学生

    デザイン学部

    イラストコース 1年

    何も考えられなくなった時は考えるのをやめて、お散歩したりお菓子を作ったり、遠くに出かけたり、動物園や水族館に行くのがオススメです。絵以外にやりたい事ややったことないことをしていたらふとアイデアがおりてきます!
  • 在学生

    マンガ学部

    3年

    朝起きて、学校に行って、、、ありきたりな日々の生活でも、例えば空模様や人との会話など、毎日全く同じものはありません。そんな些細な変化に目を向けて想像を膨らませると、いいアイデアが浮かぶかもしれませんね。時間はまだまだあるので、たくさんのアイデアを出して創作活動を楽しんでください。応援しています。
  • 在学生

    デザイン学部

    2年

    私も浮かばなくてよく困ってます。先生にはよく色んな体験をしたり色んなものを見たりして自分の中の引き出しを増やすと良いとアドバイスをもらいました。私も日々それを痛感しています。先生方のように人生経験を積めるといいですが...。
  • 在学生

    メディア表現学部

    1年

    今考えていることや思い悩んでることを一旦全て忘れて、家の周りでもいいので散歩をしてみてはどうでしょうか。散歩してる時にこんなところに花が咲いていたという気づきや、ここに〇〇があればいいのに〜といったアイデアが見つかると思います!他にも追い詰められた時なんかは散歩をして気分転換することもできます! 散歩はオススメですよ!
  • 在学生

    デザイン学部

    デジタルクリエイションコース 4年

    アイデアは知っているものからしか浮かばないので、インプットの時間を取ってみるといいと思います。好きな絵師さんの絵を見るのもいいですし、絵と全然関係ないスポーツ観戦や、音楽を聴いてみるのもオススメですよ。
  • 在学生

    メディア表現学部

    1年

    わかる〜。スランプとかよな。
    いろんなアニメとか映画とか音楽聞いて想像力膨らますといいかも。
  • 在学生

    デザイン学部

    イラストコース 3年

    アイデアが出ない時は気分転換が一番いいです。しかし、ただの気分転換ではなく…もう絵のことは完全に忘れましょう。美術館に行って刺激を求めるのもアリですが、日常生活の些細なことでも作品のネタになります。とにかく絵の事は一旦忘れて楽しく遊びましょう!
  • 在学生

    マンガ学部

    ストーリーマンガコース 1年

    誰かと話したり、自分の好きなものについて考えてみたりしてみるとアイデアが浮かびやすいかと思われます。また、絵は「何をどう描くのか」というところが大事ですので、自分は何を描きたいのか、それをどう表現したいのか、ということも考えてみてください。
  • 教員

    メディア表現学部

    アイデアが浮かばない(=アウトプットがうまくいかない)時は、基本的にインプットが足りないと思っています。締め切りまでの時間的猶予がどれくらいあるかにもよりますが、まずは、他の作品などをできるだけたくさん見たり調べたりしたら良いと思います。そうしているうちに「自分ならこうする」が少しずつ見えてくるのではないでしょうか。
  • 在学生

    デザイン学部

    グラフィックデザインコース 1年

    街をブラブラしてみたり、SNSをみたりなど、普段自分が目にしないものを見て新たな発見を探します!
  • 在学生

    デザイン学部

    ファッションコース 2年

    行き詰まったらシンプルに考えると答えが出たりします。
    また、映画を観たり、本を読んだりすることをたくさんしてみてください。それは好きなものでも良いし、初めて観る(読む)ものでもいいです。一つの作品をじっくり体感すれば、アイデアが浮かぶヒントを得られるかもしれません。YouTubeばっかり見ないでね。
  • 在学生

    マンガ学部

    1年

    リフレッシュして全く別のことをします。美術館に行ったり、好きな写真を探してみたり、日常の中での風景に着目してみたりと。その中で自分が描きたいと思うものが出てくるはずです。
  • 在学生

    マンガ学部

    2年

    いろんな作品に触れるのが良いと思います。良い漫画やアニメ、小説などを見ると、そこから新しいアイデアが出てきやすくなると思います。また音楽を聴いてテンションを上げたりしても良いと思います。
  • 在学生

    国際文化学部

    1年

    絵のことを一旦忘れて、遊びに行ったり本を読んだり別のことをするといいと思います。人と喋ったり、日常の動きから自然とアイデアは浮かんできます。
  • 在学生

    メディア表現学部

    1年

    アイデアが浮かばない時はよく他の人の作品を見たりします。それをそのままマネしようとする、のではなく、「この雰囲気いいな」とか部分的に自分の作品に取り入れてみたりします。絵だけではなく他の制作物にも言える事ですが、何かを参考にするというのはとても大事で、いい作品作りに繋がるのではないかと思います。実際精華でも皆の前で各々作品発表をして先生が講評してくださる授業が多く行われており、そこでも全然違う作品が出てくるので良い刺激になっていますよ。
  • 在学生

    デザイン学部

    1年

    普段とは違う道で帰ったり、リストアップした曲以外を聞いてみたり…いつも通りを無視してみると見えなかったものが見えたりまた違う見え方をします。気楽に行きましょ😊
  • 在学生

    デザイン学部

    2年

    先生に頂いたアドバイスなのですが本や映画をみたり曲聞いてみたり外出て景色見るのがおすすめです。
  • 在学生

    マンガ学部

    3年

    私の場合はこんなことをやっています。まずは資料や参考になれるものを探す、あるいは「インプット」をします。他の作者の作品を見て(写真、映画など)・読んで(マンガ、小説など)・聞いて(音楽)他人のアイデアから自分のアイデアをつくり出します。
    悩まない、「何も思いつかない」「何もアイデアがだせない」と悩みながら、余計にアイデアが浮かばなくなります。音楽を聞いて、深呼吸して、リラックスをしよう。頭を整理したら、アイデアが浮かぶかもしれません。
  • 教員

    マンガ学部

    描きたい気持ちはあるけれど、アイデアが浮かばないことってありますよね…。そういう時、私はテーマや制限をかけるようにしています。例えば、好きな作家さんの模写(徹底的に真似してみる)をする。髪の毛をきれいになびかせる。手の演出を鏡で見て描く。というように、具体的に1つテーマやポイントを絞ってしまって、集中してみるのも一つかもしれません。
  • 教員

    メディア表現学部

    アイデアは、自分の専門の分野ではないところから浮かぶ場合が多いです。例えば、数学や量子力学、物理・化学・生物・地学、仏教の経典や聖書、哲学など。今まで触れたことのない知識を身につけ、経験をすることによって自分の教養の幅が広がります。
    何もないところからアイデアは浮かびません。その源泉となるものを身に付けながら応用していくようにすると良いでしょう。
  • 在学生

    デザイン学部

    建築コース 1年

    まず、誰でもアイデアが浮かばないことはあるので自信を無くさないでください。
    私は何も思い浮かばないときは、二つのことをします。
    一つ目は、とにかくいろいろな作品を見ます。見ているとこれいいな、こんなことができたらいいなと思うので、それを自分の今の力で表現できる方法を探します。
    二つ目は、自分は何のためにこれを学び、誰のためになりたいのか、どうして今この道を進んでいるのか、そんなことを考えます。
    アイデアが浮かばない自分にもどかしくなりますが、結局は自分を知り、自分らしいものを生み出すことが大事だと思います。それをできるのも自分しかいないのです!
  • 教員

    国際文化学部

    まず、アイデアが浮かばないときがあってもいいです。そのようなときが誰にも起こるからこそ、自分自身を批判することによって悪化させる可能性が高いです。気づくだけでいい。そして、習慣を変えてみましょう。起きる時間を変える、学校に行くために家を出る時間を早くする、いろいろな物や人に会えるようにする、物事をする順番を変える、いつもオレンジジュースを飲んでいるなら、リンゴジュースを飲んでみる、新しい場所に行ってみたり、新しいことを試してみたり、新しい人と話してみたりすることなどをやってみましょう。こうした小さな変化が、創造性が浮かびます。
  • 職員

    自分の好きなものを書き出してみてはどうでしょうか。この小説が好き、あのアーティストが好き、昼寝が好き…など、思いついたものを落書き程度に絵にしてみると、意外とそこからイメージが湧くこともあります。他にも昨日食べたご飯が美味しかったなどもいいかもしれません。新しくインプットすることもとても重要ですが、自分自身の中にも見つけられていないアイデアのヒントがたくさんあると思います。
  • 在学生

    マンガ学部

    アニメーションコース 1年

    周りからの刺激を受けることがいちばんだと思います!周りと言っても、人だけじゃなくて目にするものや触れるものすべてです。自分だけで考えているとどうしても固定観念や元々の自分の価値観に囚われてしまいがちですが、一度自分じゃない、外と触れ合うと思ってもいなかった考え方や見え方があったり、知らなかった事実と出会ったりします。それがアイデアの種になることがしばしばあるので、アイデアが出なくてずっと悩むより、一度思い切って外の世界に目を向けてみるといいと思います!

話そう、セイカと。

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