人文学部客員教員に就任する 内田 樹氏の著書『街場の戦争論』が出版

2014/10/24

2015年度より人文学部客員教員に就任予定の内田 樹氏の著書『街場の戦争論』が出版されました。
 
本作品では、改憲、特定秘密保護法、集団的自衛権、グローバリズム、就職活動といった「みんながいつも同じ枠組みで賛否を論じていること」について、内田氏ならではの視座で論じられています。
 
内田氏はフランス現代思想、武道論、教育論などを専門とし、主な著書に『ためらいの倫理学』『寝ながら学べる構造主義』『「おじさん」的思考』など多数。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。11年には第3回伊丹十三賞受賞などさまざまな賞を受賞しています。
 
 
街場の戦争論
 
書籍名:『街場の戦争論』
著者:内田 樹
出版社:ミシマ社
発売日:2014年10月24日
価格:1,600円(税抜)
 
ミシマ社作品紹介Webサイト http://www.mishimasha.com/books/machiba5.html
 


内田 樹氏 教員紹介ページ http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/uchida-tatsuru/
 

 
 


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