「伊藤若冲生誕300年記念ブックフェア」のしおりを学生たちがデザイン

2016 年 10 月 11 日

今年、伊藤若冲の生誕300年を契機とした京都市商業の発展を図るため、京都府書店商業組合が中心となり、11月3日(予定)から京都府内の書店で「伊藤若冲生誕300年記念ブックフェア」が開催されます。その企画の一環として、芸術学部版画コースの学生に若冲をイメージした<しおり>のデザインとなる作品募集を行いました。

1次審査には、若冲の作品からインスピレーションを受け、独自性も加味したバラエティ豊かな作品が集まりました。審査員からは、どの作品も捉え方や描き方が面白く、本当は全員の作品をしおり化できれば、といった高い評価も聞かれました。また中にはしおりというよりも、本の表紙にも合うような作品もあり、それぞれの応募作品を興味深く見ていただくことができました。

1次審査を通過した作品は京都府書店商業組合のホームページ上で確認できます。現在ネット投票を実施しており、上位となった数作品が実際にしおりとして製作されます。しおりは11月初旬ころから、京都市内のフェア実施書店50店舗程度で対象書籍(若冲関連書籍)ご購入の皆さんに先着順でプレゼントされます(なくなり次第終了)。

ぜひ皆様のご投票をお願い致します!
投票締切は10月14日(金)です。

京都府書店商業組合
http://www.books.gr.jp

1次審査の様子

1次審査の様子

1次審査に集まった作品

1次審査に集まった作品

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