アニメーション学科の学生が、ダンスイベント「LiveKids」25周年のオープニングアニメを制作

2016 年 9 月 1 日

LIVE KIDS 25th Anniversary Opening Movie

アニメーション学科の学生が、アマチュアの音楽とダンスのイベント「LiveKids」25周年のオープニングを飾るアニメーション作品を制作しました。

本作品は、アニメーション学科1、2年生を中心に総勢20名が半年をかけて制作。また、学科として初めて、オールデジタル作画により作品を完成させました。
制作にあたっては、株式会社スタジオコロリドや、ペンタブレットの株式会社ワコム、デジタル作画ソフト『CLIP STUDIO』を提供する株式会社セルシスの協力により産学連携の取り組みとして実現しました。
作品は、8月21日(日)に京都・ロームシアター京都にて上映され、25周年の節目となるイベントのオープニングを飾りました。

マンガ学部アニメーション学科
 『銀河鉄道の夜』や『まんが日本昔ばなし』のアニメーション監督、杉井ギサブローが2008年京都精華大学マンガ学部に設置。“エンターテインメント”を教育のコンセプトとし、動きの持つ意味やその重要性を説く。また産業や仕事を意識したアニメーション教育を進め、業界の先をゆくデジタル作画教育にも力を入れている。

アニメーション学科紹介ページ
https://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/animation/

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