アニメーション学科の学生が、アーティスト Kishi Bashi の新曲ミュージックビデオを制作

2016 年 8 月 12 日

 アニメーション学科の学生有志が、アーティスト Kishi Bashi の新曲『Hey Big Star』のミュージックビデオを制作しました。学生たちは制作にあたり、Kishi Basih のライブを体感し、Kishi Bashi 本人との打合せも重ねたうえで、“忘れえぬ夢”の大切さをテーマに作品をつくりあげました。

 今回のミュージックビデオは、プロミュージシャンのオフィシャルサイトで利用されることもあり、音楽ファンとクライアントを強く意識した作品づくりとなっています。学生たちが制作したミュージックビデオは、下記のリンクからご覧いただくことができます。

Kishi Bashi 『Hey Big Star』ミュージックビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=_Dc4IlAcnVs

制作に携わったアニメーション学科の学生たち

Kishi Bashi
日本国内、全米で活躍するアーティスト。日本では資生堂CMで利用されている音源「Song for the Sold」でも馴染み深い。1975年シアトル生まれ。マルチ・インストゥルメンタリスト、シンガーソングライター2000年初め「JUPITER ONE」というバンドを始動させ、リードシンガーとして活動する。
その後、プロのヴァイオリニストとして歌姫レジーナ・スペクターのツアーにも参加するようになり2009年〜2010年のレジーナ・スペクターのツアーではJUPITER ONEがオープニング・アクトに抜擢される。
更にその後のツアーではソロのパフォーマンスでオープニングを任される事になる。
また、この頃から彼がファンでもあったケヴィン・バーンズ率いるオブ・モントリオールのツアーメンバーにも選ばれソロでも活動も広げる。

Kishi Bashi Official Site
http://kishibashi.jp/

マンガ学部アニメーション学科
 『銀河鉄道の夜』や『まんが日本昔ばなし』のアニメーション監督、杉井ギサブローが2008年京都精華大学マンガ学部に設置。“エンターテインメント”を教育のコンセプトとし、動きの持つ意味やその重要性を説く。また産業や仕事を意識したアニメーション教育を進め、業界の先をゆくデジタル作画教育にも力を入れている。

アニメーション学科紹介ページ
https://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/animation/

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