学生が京都・河原町OPAリニューアルにあわせてポスターを制作

2016 年 8 月 2 日

芸術学部、デザイン学部の学生が、京都・四条河原町に立地する「河原町OPA」のリニューアルにともない、店内に掲示するポスターを制作しました。

制作したポスターは6点。デザインやイラスト、版画、テキスタイルなど専攻の学生が参加し、河原町OPAのターゲット層である「今、煌いているこだわり派の女性とそのパートナー」に向けて、さまざまな視点から「京都」をテーマにした作品が完成しました。今回はその中から2点の作品を紹介します。

制作者のひとり芸術学部テキスタイルコース1年 花岡陽子さんは、弁慶と牛若丸からヒントを得て、体格の大きなネコと小柄で身軽なネズミを主役にポップなアメコミ調の作品に仕上げ、ターゲット層を意識した、かわいいだけじゃなく大胆なデザインを心がけたとのこと。

にぎやかなネズミの一行が京都を観光する様子を描いた作品は、デザイン学部イラストコース3年 西原杏華さんによるもの。現在、絵本を専門的に学ぶ西原さんは、ターゲット層に向けた大人向けのデザインが並ぶなかで差別化を意識し、子どもの絵本のようなイメージのデザインを考案。手描きにもこだわりました。

いずれの作品も東京オリンピックをイメージした市松模様があしらわれており、楽しめる演出が工夫されています。

ポスターは2016年7月27日より地下1階のトイレに掲示されています。

京都精華大学 芸術学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/art/

京都精華大学 デザイン学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/

花岡陽子(芸術学部テキスタイルコース1年)

西原杏華(デザイン学部イラストコース3年)

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