人文学部教員 佐々木 中の著書『戦争と一人の作家―坂口安吾論』が出版

2016 年 3 月 2 日

人文学部教員 佐々木 中の著書『戦争と一人の作家―坂口安吾論』が出版

人文学部教員 佐々木 中の著書『戦争と一人の作家―坂口安吾論』が出版されました。

本書は、作家・坂口安吾について文学と思想の本質に迫り論考したもので、『文藝』2016年春季号(河出書房新社/2016年1月7日発売)に掲載されたものを加筆しまとめた一冊です。

佐々木は、哲学者・作家として活躍しており、2010年に発行された著書『切りとれ、あの祈る手を—〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』は発行部数4万部を超え、その鮮やかな論考・文体が多くの読者から支持を得ています。
本学では、人文学部1年次の必修科目「哲学概論」を担当。「哲学的に考えること」「哲学者であること」とはどのようなことか、具体的な問題に即して考えることで、哲学を基本的な思考の武器とする概念を習得し、実践することを教えています。

書籍名:『戦争と一人の作家―坂口安吾論』
著者:佐々木 中
出版社:河出書房新社
発売日:2016年2月29日

京都精華大学 人文学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/humanities/

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