ファッションコース2年生による、成果発表会「私のシャツ」を開催

2016 年 1 月 22 日

ポピュラーカルチャー学部ファッションコース2年生による、「シャツ」をテーマにした成果発表会が、1月24日(日)まで本学サテライトスペース「kara-S」で開催中です。

誰でも一着は持っているシャツについて、自由に考察・リサーチして制作した服と、ビジュアル化したもの、言語化にしたもの3点をセットにして展示。服そのものだけでなく、その背景にある考えや展示方法も見どころです。

今回、「ヴィクトリア女王のための不思議なシャツ」を展示した村上さんと劉さんは、19世紀イギリスのヴィクトリア女王が、公務や社交の場でも使えるシャツを制作。女王への思いを記した手紙も展示しています。また、会場には音楽コースの学生たちが、この展覧会のために制作した音楽が流れます。ファッションを通じてメッセージを伝える、学生たちの学びの成果をぜひご覧ください。

会場風景
ヴィクトリア女王のための不思議なシャツ

「ヴィクトリア女王のための不思議なシャツ」村上万由子+劉尉佳
ファッション史をひもとくと、シャツはさまざまに装飾されて、古今東西の王族や貴族に愛用されてきた服であることがわかった。そこで…。

memory

「memory」赤坂匠一郎+赤迫瑠奈
おじいちゃんとおばあちゃんの記憶の中のシャツ。二人が出会った1960年代をリサーチして、当時の流行を取り入れたシャツを制作し、物語を書いた。

BIG SHIRT BIG LOVE

「BIG SHIRT BIG LOVE」今田早紀+鈴木萌
大きなシャツに包まれたときに感じる愛は?巨大なシャツを6人がそれぞれの仕方で着る多様なもの。その写真が展示のメイン。撮影:川島悠輝

ファッションコースについて

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