「第19回文化庁メディア芸術祭」において、アニメーションコース卒業生、教員らが受賞

2015 年 12 月 4 日

「第19回文化庁メディア芸術祭」において、マンガ学部 アニメーションコース卒業生 石田祐康さんがキャラクターデザイン・作画監督を担当した、新井陽次郎氏監督の映画『台風のノルダ』がアニメーション部門新人賞を受賞、マンガ学部客員教員 東村アキコの作品「かくかくしかじか」がマンガ部門大賞を受賞、マンガ学部客員教員 業田良家の作品「機械仕掛けの愛」がマンガ部門優秀賞を受賞、京都国際マンガミュージアム研究顧問 清水 勲が功労賞を受賞しました。

「文化庁メディア芸術祭」は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。19回目を迎えた今回は、アニメーション部門、マンガ部門への応募数が増加し、応募総数は過去最多となる4,417 作品が、このうち海外からは86の国と地域より2,216作品の応募がありました。

受賞作品展は2016年2月3日(水)~14日(日)まで、東京・六本木の国立新美術館ほかサテライト会場にて開催されます。

第19回文化庁メディア芸術祭 受賞作品一覧
http://festival.j-mediaarts.jp/award

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