芸術研究科博士後期課程修了生 中村裕太さんが「第8回アジア・パシフィック現代美術トリエンナーレ」(オーストラリア)に参加

2015 年 11 月 20 日

芸術研究科博士後期課程修了生 中村裕太さんが「第8回アジア・パシフィック現代美術トリエンナーレ」(オーストラリア)に参加

中村裕太《本立て|吉田泉殿町》(2015年)
撮影:表恒匡

大学院芸術研究科博士後期課程修了生 中村裕太さんが、オーストラリアで開催される「第8回アジア・パシフィック現代美術トリエンナーレ」に参加します。
アジア・パシフィック現代美術トリエンナーレは、オーストラリアのブリスベンにあるクイーンズランド・アートギャラリーで1993年から開催されている芸術祭です。アジア太平洋地域ならびにオーストラリアに焦点をあてた構成で、8回目となる今回は36カ国から83作家が選ばれました。会期中には、アーティストによるパフォーマンスやプロジェクト、シンポジウムや映画上映など、様々なイベントも開催される予定です。

■第8回アジア・パシフィック現代美術トリエンナーレ
(THE 8TH ASIA PACIFIC TRIENNIAL OF CONTEMPORARY ART)概要

会期:2015年11月21日(土)~2016年4月10日(日)
会場:クイーンズランド・アートギャラリー/ブリスベン/オーストラリア(Queensland Art Gallery/Brisbane/Australia)

日本からの出展作家:中村裕太(大学院 芸術研究科 博士後期課程 修了生)、志賀理江子、森村泰昌、山城知佳子

公式Webサイト
https://www.qagoma.qld.gov.au/whats-on/exhibitions/apt8

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