アニメーション学科が「デジタル作画セミナー」を開催

2015 年 11 月 13 日

アニメーション学科が「デジタル作画セミナー」を開催

マンガ学部アニメーション学科では産学官連携セミナー「デジタル作画セミナー&セルアニメ新時代研究部会」を開催します。
近年、アニメ制作・アニメ表現のデジタル化が進み、「フル3Dアニメ」の方向にシフトしている海外に対し、日本では「2Dアニメ」「2Dと3Dのハイブリットアニメ」「セルルック3Dアニメ」「フル3Dアニメ」と分化し、世界では類を見ない多種多様なテーマと新しいアニメ表現で数々の作品が生まれています。特に伝統的なセルアニメの表現様式を継承発展させてきた日本のアニメ作品は内外で人気も高く、世界マーケットで差別化できる強みとなっています。一方で、アニメ業界の労働環境の問題も含めアニメ産業の将来に対し危機感も高まっています。
こうしたアニメ産業の可能性と課題に対し、第1部ではデジタル作画ワークフローをいち早く確立したスタジオコロリドより講師を迎えセミナーを行い、その次に第2部としてアニメ制作や教育に関わる方々やツール開発・販売、アニメ業界、行政関係の方々によるアニメ制作環境やアニメ産業に関する現状や展望を、多角的な観点から考えます。

※ご参加にはお申し込みが必要です。下記【お申し込み・お問い合わせ】欄をご参照ください

■日程:2015年12月5日(土)

■時間:14:30~19:30 ※受付開始 13:30~

■会場:京都精華大学 黎明館(第1・2部)、REATA(交流会)
※大学に駐車場はございません。公共の交通機関をご利用ください
※地下鉄「国際会館」から大学まではスクールバスを運行しています
※京都精華大学へのアクセスはこちら
http://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access/

○第1部 14:30~16:00
「スタジオコロリド作品におけるデジタル作画セミナー」

講師:

新井陽次郎氏(「台風のノルダ」監督)、栗崎健太朗氏(スタジオコロリド デジタル作画マネージャー)

定員:200名

○第2部 16:15~17:45
公開研究部会「京都発信、セルアニメ新時代!~京都におけるアニメ人材育成・業界変革・産業振興~」
ファシリテーター:真狩祐志氏(ジャーナリスト)

参加者:
坂本拓馬大橋雅央(マンガ学部 アニメーション学科 教員)、宇田英男氏(㈱スタジオコロリド代表取締役)、坂本一也氏(㈱ライデンフィルム京都スタジオ室長)、轟木保弘氏(㈱ワコムチャネルマーケティング)、野﨑愼也氏(㈱セルシス代表取締役社長)、秋吉 亮氏(アニメ制作団体グラフィックパーク代表)ほか

定員:200名

○交流会 18:00~19:30
参加費:1,500円
定員:30名

【お申し込み・お問い合わせ】

下記Webサイトから、またはFAXにてお申し込みいただけます。

お申し込みフォーム
http://crosskyoto.jp/event_list/20151205/

京都クロスメディア・クリエイティブセンター
Tel:075-211-2881
Fax:075-211-2882
E-mail:info@kyoto-kcc.jp

申し込み締め切り:2015年12月4日(金)12:00(正午)まで
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます

主催:
京都精華大学アニメーション学科/京都クロスメディア・クリエイティブセンター(KCC)、
京都府/京都市
協力:
株式会社スタジオコロリド/株式会社ワコム/株式会社セルシス/株式会社ボーンデジタル/CGWORLD

後援:一般財団法人デジタルコンテンツ協会

京都精華大学マンガ学部アニメーションコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/animation/

アニメーションコース公式ブログ
http://www.seika-anime.jp/

マンガ学部発行ウェブマガジン
http://www.seika-analogue.jp/

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