ポピュラーカルチャー学部の学生が、「私の身近なソーシャルデザイナー図鑑」をWebで公開

2015 年 11 月 6 日

近年、社会に存在する様々な課題について、対話やアートを通じたクリエイティブな手法で解決するソーシャルデザインが注目を集めています。ポピュラーカルチャー学部では、授業においてその概念を学んだ後、実際に社会でソーシャルデザインを実践する人々に学生がインタビューを行いました。

ポピュラーカルチャー学部音楽コース3年生の清水晶乃さんは、この授業を通じて社会への関心の幅が広がったと感じています。様々な人が共に生きる社会において、ソーシャルデザイナーたちが媒介者となって人々をつなげていく現場を見た清水さんは、解決方法やそもそも問題自体が発見されていないような未知のことがらへ挑んでいく応用力を身につけることが大切だと認識するようになったといいます。

授業を担当するアサダワタルは、ソーシャルデザインにアートが関わることによって、社会に潜在的に存在していた課題を浮かび上がらせたり、その課題を解決するための新たなコミュニケーション方法を編み出したりできる可能性があるのではないかと考えています。

この授業の成果として、学生たちがインタビューした内容を、Webサイト「私の身近なソーシャルデザイナー図鑑」として公開しています。授業を通じて学生たちが何を考えたのか、ぜひご覧ください。

「私の身近なソーシャルデザイナー図鑑」メイン画像

授業成果サイト「私の身近なソーシャルデザイナー図鑑」
http://pc.kyoto-seika.ac.jp/sdsemi/

京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/popularculture/

京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部 Webサイト
http://pc.kyoto-seika.ac.jp/

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