音楽コース教員 谷口文和の共訳著『聞こえくる過去 音響再生産の文化的起源』が出版

2015 年 10 月 22 日

音楽コース教員 谷口文和の共訳著『聞こえくる過去 音響再生産の文化的起源』が出版

ポピュラーカルチャー学部音楽コース教員 谷口文和の共訳著『聞こえくる過去 音響再生産の文化的起源』が出版されました。

本著は、電話やレコード、ラジオなどを生みだした音響再生産技術の分析を切り口に、音の歴史、音を聞く体制の起源と系譜を辿って聴覚と聴取の歴史性を初めて明らかにした一冊。谷口は本著のなかで「第四章 可塑的聴覚性―技術をメディアに」と「第六章 鳴り響く墓」の翻訳を担当しました。

書籍名:『聞こえくる過去 音響再生産の文化的起源』
著者:谷口文和(共訳)/ジョナサン・スターン(著)
出版社:インスクリプト
発売日:2015年10月8日

京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部 音楽コース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/popularculture/music/

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