建築専門分野卒業生 三苫健次郎さんが設計監理を手がけた「アデニウム北小岩」が「グッドデザイン賞」を受賞

2015 年 10 月 16 日

建築専門分野卒業生 三苫健次郎さんが設計監理を手がけた「アデニウム北小岩」が「グッドデザイン賞」を受賞

(作品画像はグッドデザイン賞の
Webサイトより)

美術学部建築専門分野(現・デザイン学部建築コース)卒業生 三苫健次郎さんが設計監理を手がけた「アデニウム北小岩」が、「2015年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

「グッドデザイン賞」は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザインの推奨制度で、くらしと産業、社会全体を豊かにする「よいデザイン」を60年以上にわたって顕彰し続けてきました。その対象はデザインのあらゆる領域にわたり、受賞数は毎年約1,200件、58年間で約42,000件におよんでいます。
受賞作品「アデニウム北小岩」は、雛壇形状の屋上が緑化され、稜線フォルムが特徴的な集合住宅。建物フォルムの調整によって、周辺環境にも配慮されています。受賞にあたっては、単調で凡庸なものになりがちな都会の集合住宅の外観に、切れ味のいい表情を与えた点が評価されました。
「2015年度グッドデザイン賞」の受賞作品は、2015年10月30日(金)から11月4日(水)まで、東京ミッドタウンで開催される「グッドデザインエキシビション2015(G)展」で展示されます。

2015年度グッドデザイン賞受賞対象一覧
http://www.g-mark.org/award/

京都精華大学 デザイン学部 建築コース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/design/architecture/

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