マンガ学部客員教員 中野晴行、ストーリーマンガコース教員 さそうあきらの共著『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』が出版

2015 年 10 月 16 日

マンガ学部客員教員 中野晴行、ストーリーマンガコース教員 さそうあきらの共著『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』が出版

マンガ学部客員教員 中野晴行、マンガ学部ストーリーマンガコース教員 さそうあきらの共著『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』が出版されました。

本著は、現在のマンガをとりまく新しい「環境」について、現役マンガ家やマンガ編集者、研究者などのさまざまな視点から論考された一冊です。

中野は、「Expanded Work2:マンガとビジネス ―デジタル化がもたらした産業構造の変化」の章において、「マンガは紙からデジタルへ?」「マンガとメディアミックス」「マンガは地方を再建できるのか!?」「マンガの世界戦略」と題したテーマで、マンガ業界の現状を考察。

さそうは、「Expanded Work3:マンガとコミュニティ ―リアルな場が生み出す新しいつながり」の章において、「大学でマンガを学ぶということ」と題し、さそうが担当するストーリーマンガコースの学びの様子を取り上げ、大学におけるマンガ教育のあり方と展望を示しています。

書籍名:『マンガの現在地! 生態系から考える「新しい」マンガの形』
著者名:さそうあきら・中野晴行 ほか/島田一志+編集部=編著
出版社:フィルムアート社
発売日:2015年10月9日

京都精華大学 マンガ学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/

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