人文学部教員 白井 聡の著書『「戦後」の墓碑銘』が出版

2015 年 10 月 15 日

人文学部教員 白井 聡の著書『「戦後」の墓碑銘』が出版

人文学部教員 白井 聡の著書『「戦後」の墓碑銘』が出版されました。

本著は、「週刊金曜日」に連載された「『戦後』の墓碑銘」と題するコラムの原稿や、その他さまざまな媒体に執筆した時事論的論考、そして「戦後」というテーマに関連する解説論文等をまとめたものです。

白井は、主にロシア革命の指導者であるレーニンの政治思想をテーマとした研究を手掛けてきましたが、ポスト3.11という視点から日本現代史を論じた『永続敗戦論――戦後日本の核心』(太田出版/2013)で、第4回いける本大賞、第35回石橋湛山賞、第12回角川財団学芸賞を受賞。その他の著書として『未完のレーニン』(講談社/2007)『「物質」の蜂起をめざして』(作品社/2010)『マンガでわかる永続敗戦論』(朝日新聞出版/2015)などがあります。

書籍名:『「戦後」の墓碑銘』
著者:白井 聡
出版社:株式会社金曜日
発売日:2015年10月6日

京都精華大学 人文学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/humanities/

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