大学院芸術研究科博士前期課程1年生 竹腰耕平さんの作品が「第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」で大賞を受賞

2015 年 10 月 8 日

大学院芸術研究科博士前期課程1年生 竹腰耕平さんの作品が「第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」で大賞を受賞

「宇部の木」竹腰耕平
第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)大賞
Photo by Nobuo Shimose

大学院芸術研究科博士前期課程1年生 竹腰耕平さんの作品「宇部の木」が、「第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」で大賞を受賞しました。

「UBEビエンナーレ」は戦後、街の美化と心の潤いを目指す市民運動を契機として始まった野外彫刻展で、1961年より2年に一度のビエンナーレ形式で開催されています。今回は、30カ国266点の応募作品の中から、10分の1サイズの模型作品40点が選考され、さらに実物制作作品18点を選出、実物サイズに制作された野外彫刻作品から9点の受賞作品が選ばれました。

受賞作品「宇部の木」は、展示会場となった、ときわ公園のしょうぶ園から掘り出した、枯れたアカマツの根を使った作品で、2015年11月29日(日)まで、緑と花と彫刻の博物館(ときわミュージアム)の彫刻野外展示場に展示されます。

第26回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展) 受賞一覧
http://www.ube-museum.jp/pdf/jyusyousakuhinichiran1008.pdf

京都精華大学 大学院芸術研究科
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/graduate/art/

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