「琳派400年記念祭」と大学が連携し、琳派をテーマにした映像作品を制作

2015 年 9 月 17 日

「琳派400年記念祭」事業の一環として、琳派をテーマにした映像作品を在学生が制作しました。この企画は、今年度、琳派400年の節目を迎えるにあたり、琳派の啓蒙と広報・普及活動を目的に開催されている「琳派400年記念祭」と京都の芸術系大学6校が連携して行われるもので、各校の学生が制作した琳派の映像作品が京都のシネマコンプレックスで上映されます。

本学の作品《古今 KOKON》は、デジタルクリエイションコース4年 島谷賢治さんが映像制作、音楽コース3年 槇本欽優さんが音源制作を担当。琳派の作品を想起させるシンプルで大胆なレイアウトと、獅子や植物などのイメージを素材に、紙の質感にこだわった25秒の映像作品に仕上げました。

作品は、9月19日~10月2日の期間、TOHOシネマズ二条において公開作品の本編上映前に上映されます。その後、「京都国際映画祭」(10月15日~10月18日)、「琳派400年記念 古典の日フォーラム2015」(11月1日/国立京都国際会館)にて上映が予定されています。

琳派400年記念祭 Webサイト
http://www.rimpa400.jp/?page_id=1592



《古今 KOKON》

9月17日に行われた制作発表会の様子

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