人文学部客員教員 内田 樹の著書『困難な成熟』が出版

2015 年 9 月 17 日

人文学部客員教員 内田 樹の著書『困難な成熟』が出版

人文学部客員教員 内田 樹の著書『困難な成熟』が出版されました。

本著は、「第1章 社会の中で生きるということ」「第2章 働くということ」「第3章 与えるということ」「第4章 伝えるということ」「第5章 この国で生きるということ」の各章に分け、各質問に対して内田が回答を述べた人生相談本で、夜間飛行のメールマガジンで連載されたものをまとめた一冊です。

内田はフランス現代思想、武道論、教育論などを専門とし、主な著書に『ためらいの倫理学』『寝ながら学べる構造主義』『「おじさん」的思考』など多数。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。11年には第3回伊丹十三賞などさまざまな賞を受賞しています。

書籍名:『困難な成熟』
著者:内田 樹
出版社:夜間飛行
発売日:2015年9月11日

京都精華大学 人文学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/humanities/

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