マンガプロデュースコース卒業生 作元健司さんが『週刊ヤングマガジン』で連載開始

2015 年 7 月 24 日

マンガプロデュースコース卒業生 作元健司さんが『週刊ヤングマガジン』で連載開始

マンガ学部マンガプロデュースコース卒業生 作元健司さん原作「終末の天気」が、『週刊ヤングマガジン』第33号(7月13日発売/講談社)で連載を開始しました。

「終末の天気」は、世の中に不満を持つ25歳のフリーターの青年が、ある日不思議な力を手に入れます。また、講談社のWebサイトでは「終末の天気」の試し読みをすることができます。

作元さんは原作者として、2014年に『週刊少年マガジン』にて「天啓のアリマリア」を連載、2巻のコミック本が出版されている注目のマンガ家です。

マンガプロデュースコースは、マンガ編集者や原作者を将来の進路とするコースとして2006年に開設。授業ではストーリーを考え、シナリオやネームを作る実習に徹底的に取り組み、マンガの企画や雑誌の編集、さらにはWebやスマートフォンに対応した新しいマンガ表現のスキルも身につけていきます。作元健司さんのほか、金城宗幸さん(代表作「神さまの言うとおり」)や筒井康介さん(代表作「Yの楽園」)などのマンガ原作者や、マンガ編集者として活躍する卒業生を輩出しています。

京都精華大学 マンガ学部 マンガプロデュースコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/mangaproduction/

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