マンガプロデュースコース卒業生 萩原天晴さんが『月刊ヤングマガジン』で連載開始

2015 年 7 月 24 日

マンガプロデュースコース卒業生 萩原天晴さんが『月刊ヤングマガジン』で連載開始

マンガ学部マンガプロデュースコース卒業生 萩原天晴さん原作の「中間管理録トネガワ」が、『月刊ヤングマガジン』7月号(6月20日発売/講談社)で連載を開始しました。

「中間管理録トネガワ」は、福本伸行氏によるマンガ作品「賭博黙示録カイジ」に登場する利根川幸雄を主人公に据えたスピンオフ作品。帝愛グループの幹部でありながら、兵藤和尊会長と黒服の間を右往左往する、いわば中間管理職である利根川の苦悩と葛藤が描かれています。また、講談社のWebサイトでは「中間管理録トネガワ」の試し読みをすることができます。

萩原さんは「第32回MANGA OPEN」において『押してダメなら押しまくれ!!』で奨励賞を受賞。現在「中間管理録トネガワ」のほか、『モーニング・ツー』(講談社)にて「さぼリーマン 飴谷甘太朗」を同時連載する注目のマンガ原作者です。

マンガプロデュースコースは、マンガ編集者や原作者を将来の進路とするコースとして2006年に開設。授業ではストーリーを考え、シナリオやネームを作る実習に徹底的に取り組み、マンガの企画や雑誌の編集、さらにはWebやスマートフォンに対応した新しいマンガ表現のスキルも身につけていきます。萩原天晴さんのほか、金城宗幸さん(代表作「神さまの言うとおり」)や筒井康介さん(代表作「Yの楽園」)などのマンガ原作者や、マンガ編集者として活躍する卒業生を輩出しています。

京都精華大学 マンガ学部 マンガプロデュースコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/manga/mangaproduction/

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