内田 樹 講演会「今、大学で人文学を学ぶことの意義とは」開催のお知らせ

2015 年 7 月 14 日

人文学部客員教員 内田 樹の講演会を下記の通り開催いたします。

この講演会は、人文学部の通常授業を公開する高校生向けイベント「授業公開デー」として開催するもので、中学や高校の学校教員、保護者、一般の方々もご参加いただけます。

内田 樹(人文学部客員教員・思想家)

講演会「今、大学で人文学を学ぶことの意義とは」

人文学部の授業科目「人文学概論」の特別回として、客員教員である内田 樹が、自身の研究テーマである「フランス現代思想」「武道論」「教育論」をふまえて、こんにち大学で人文学を学ぶことの意義についてお話します。

日程:7月20日(月・祝)14:40~16:10

会場:明窓館2階 M-201

参加費・予約不要

参加ご希望の方は、会場まで直接お越しください。
座席はスタッフの誘導にしたがってご着席ください。
なお、在学生および高校生を優先しますことをあらかじめご了承ください。

内田樹プロフィール:
1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。
合気道凱風館師範。主な著書に『ためらいの倫理学』『寝ながら学べる構造主義』『「おじさん」的思考』『先生はえらい』『街場の文体論』『内田樹による内田樹』など多数。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、10年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。11年には第3回伊丹十三賞受賞。
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