「KYOTO駅ナカアートプロジェクト」にて、テキスタイルコースの学生作品が国際会館駅構内で展示

2015 年 5 月 12 日

「KYOTO駅ナカアートプロジェクト」にて、テキスタイルコースの学生作品が国際会館駅構内で展示

「KYOTO駅ナカアートプロジェクト2015」において、芸術学部テキスタイルコースの学生作品が、京都市営地下鉄 国際会館駅構内で展示されています。
「KYOTO駅ナカアートプロジェクト」とは、京都市内の芸術系大学9校と京都市が連携し、「大学のまち京都」「文化芸術都市京都」ならではの取り組みとして、学生のアート作品の制作・設置により、京都市営地下鉄の活性化とイメージアップを図る取り組みです。

4回目となる2015年は、「琳派400年記念祭」の開催年となることから、「現代の琳派」をテーマにした作品を制作し、京都市営地下鉄の9つの駅構内で展示。本学は国際会館駅を担当し、テキスタイルコースの学生4名が制作した「うつろう空 400年前、琳派の人々も見上げた?空」と題した作品を展示しています。
琳派の作品から、時のうつろいや静けさを感じたという学生たちは、京都各地の名所を撮影し、2,000枚の空と建物の写真から作品を制作。空の色の変化を活かして、時間の移り変わりを表現した作品には、駅を利用する人に安らぎと癒しを感じてもらいたいという思いが込められています。
なお、作品は5月31日(日)まで展示されています。

KYOTO駅ナカアートプロジェクト2015
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000179374.html

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