テキスタイルコース4年生 木村歩美さんが「進化する琳派・羽裏展」で市長賞を受賞

2015 年 4 月 16 日

芸術学部テキスタイルコース4年生 木村歩美さんが「進化する琳派・羽裏展」において、市長賞を受賞しました。
また、同コース4年生 上田真由さん、藤本奏絵さん、同コース3年生 石中彩英子さん、村田のぞみさんが入選を果たしました。

「進化する琳派・羽裏展」は、「琳派400年記念祭」のプラットフォーム事業の一環で、羽織の裏地「羽裏」に焦点をあて、「芸術系6大学OB・学生による選抜羽裏展」、「特別招待作家による羽裏展」、「岡重の羽裏意匠コレクション展」と3つの構成で企画された展覧会です。入賞・入選作品は、4月19日(日)まで京都・織成館別館・岩上ホールで展示されています。

「進化する琳派・羽裏展」Webサイト
http://www.rimpa400.jp/?p=889

テキスタイルコースでは、糸で織る、布を染める、という技法を用いて、色と素材、モチーフの組み合わせで、新しいテキスタイル表現を生み出すことをめざします。染めと織りの基礎技法を習得し、各技法の成り立ちや原理を理解し、応用力を身につけることで、自由な発想と表現が可能になります。京都という伝統文化が息づく土地を活かし、全国の大学でもめずらしい手描き友禅を学ぶ授業もあります。

京都精華大学 芸術学部 テキスタイルコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/art/textiles/

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