ポピュラーカルチャー学部教員 斎藤 光翻訳の共著『性欲の研究 東京のエロ地理編』が出版

2015 年 4 月 8 日

ポピュラーカルチャー学部教員 斎藤 光翻訳の共著『性欲の研究 東京のエロ地理編』が出版

ポピュラーカルチャー学部教員 斎藤 光が翻訳を手がけた共著『性欲の研究 東京のエロ地理編』が出版されました。

本著は、「東京のエロ地理」をテーマに性欲をめぐる文化史、社会論について研究された論集で、前著『性欲の研究 エロティック・アジア』(平凡社/2013)に続く6冊目の論集となります。斎藤は、前著に続きドイツの研究者ミハエル・ストールベルクによって論考された「『オナニア』(1716)の諸源泉とその歴史的文脈に関する考察(下)」の翻訳を担当しました。

書籍名:『性欲の研究 東京のエロ地理編』
著者:斎藤 光(共著)/井上章一・三橋順子(編集)
出版社:平凡社
発売日:2015年3月23日
価格:2,200円(税抜)

平凡社Webサイト 作品紹介
http://www.heibonsha.co.jp/book/b193716.html

京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/popularculture/

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