ストーリーマンガコース卒業生が京都府との連携で「看取り」をテーマにしたマンガ冊子を制作

2015 年 4 月 8 日

ストーリーマンガコース卒業生が京都府との連携で「看取り」をテーマにしたマンガ冊子を制作

『生きる ―最期まで、自分らしく―』

マンガ学部ストーリーマンガコース卒業生 濱田咲乃さん、彩乃さんが制作を担当した、京都府との連携による「看取り」をテーマにしたマンガ冊子『生きる ―最期まで、自分らしく―』が完成しました。

この冊子は、本学と京都府との連携・協力による包括協定のもと、「京都地域包括ケア推進機構」が取り組む「看取り対策プロジェクト」の一環として、誰もが看取りについて知り、考えを深めるきっかけとする目的で制作されたものです。

本学では、2014年度に開講した機能マンガ※について学ぶマンガ学部の授業「マンガ研究演習4」において、制作に取り組みました。学生がテーマに沿ったネーム(マンガの設計図となる)を制作し、その中から京都府の担当者と教員によって濱田咲乃さんの作品が選出。その後、担当者との打ち合わせを重ねて、咲乃さん、彩乃さん(制作当時はストーリーマンガコース4年生)が協力して作画を行い、マンガ冊子を完成させました。
完成した冊子は、京都地域包括ケア推進機構、京都府庁、京都府保健所、京都市内各区役所・支所などの公的機関の窓口で配布されるほか、京都地域包括ケア推進機構のWebサイトでも閲覧することができます。

※機能マンガ:社会的な問題や、文章では理解しにくい情報を取り上げ、マンガでわかりやすく説明した作品

京都地域包括ケア推進機構「看取り対策プロジェクト」
http://www.kyoto-houkatucare.org/mitori/for-people/

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