陶芸コース卒業生の作品が「第18回 岡本太郎現代芸術賞」にて入選

2015 年 2 月 9 日

芸術学部陶芸コース卒業生 石山哲央さん、大学院芸術研究科博士前期課程修了生 楢木野淑子さんの作品が「第18回 岡本太郎現代芸術賞」にて入選しました。

「岡本太郎現代芸術賞」は、公益財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団・川崎市岡本太郎美術館が主催する現代美術展で、岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代に鋭いメッセージを届ける芸術家を顕彰するため創設されました。
今年度は672点の応募作品から、受賞者6名(組)を含む27名(組)が入選を果たしました。
入選並びに入賞作品は、2015年4月12日(日)まで川崎市岡本太郎美術館で開催される『第18回岡本太郎現代芸術賞展』に展示され、会期中の2015年3月15日(日)まで、来館者による入選作品の人気投票が行われます。

第18回 岡本太郎現代芸術賞 入賞者
http://www.taro-okamoto.or.jp/taroaward.html

土と火というシンプルな素材を用い、器や壺からアートやオブジェなどの多様な作品をつくる陶芸コース。自分の手でかたちをつくるために、手びねり、ロクロ、タタラなどの成形技法を習得すると同時に、さまざまな種類の土に触れ、色や風合いを決める釉薬を扱う知識も身につけます。
卒業後は作家として、あるいは窯元に就職して陶芸をつづける卒業生が多数いるのも特徴のひとつです。

京都精華大学 芸術学部 陶芸コース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/art/ceramics/

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