テキスタイルコース卒業生 賀門利誓さんが「FACE展 2015(損保ジャパン日本興亜美術賞展)」で入選

2015 年 2 月 5 日

芸術学部テキスタイルコース卒業生 賀門利誓さんが「FACE展 2015(損保ジャパン日本興亜美術賞展)」で入選しました。

今年で3回目の開催となる同展は、損保ジャパン日本興亜美術財団が主催する財団設立以来35年に及ぶ作家支援活動の理念を継承した公募コンクール形式の展覧会で、今年度は748点の応募作品から、受賞作品9点を含む入選作品70点が選ばれました。
入選作品は、2015年2月21日(土)から3月29日(日)まで、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて展示されます。会期中は来場者投票による『オーディエンス賞』の選出を行い、次回の同展開催時に選出された作品の展示が予定されています。

FACE展 2015(損保ジャパン日本興亜美術賞展) Webサイト
http://www.sjnk-museum.org/program/expect/2873.html

テキスタイルコースでは、糸で織る、布を染める、という技法を用いて、色と素材、モチーフの組み合わせで、新しいテキスタイル表現を生み出すことをめざします。染めと織りの基礎技法を習得し、各技法の成り立ちや原理を理解し、応用力を身につけることで、自由な発想と表現が可能になります。京都という伝統文化が息づく土地を活かし、全国の大学でもめずらしい手描き友禅を学ぶ授業もあります。

京都精華大学 芸術学部 テキスタイルコース
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/art/textiles/

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