人文学部教員 岩本真一の共著『戦後日本思想と知識人の役割』が出版

2015 年 1 月 30 日

人文学部教員 岩本真一の共著『戦後日本思想と知識人の役割』が出版

人文学部教員 岩本真一の共著『戦後日本思想と知識人の役割(同志社大学人文科学研究所研究叢書)』が出版されました。

本著は、平和や人権といった戦後的価値の実現に向けた戦後初期の思想動向を振り返り、激動する現代日本を見つめなおすことを目的とした一冊。岩本は第4部「戦後文学の思想」の第11章「出発点としての『政治と文学』論争」を執筆しました。

書籍名:『戦後日本思想と知識人の役割(同志社大学人文科学研究所研究叢書)』
著者:岩本真一(共著)/出原政雄(編)
出版社:法律文化社
発売日:2015年1月30日
価格:8,500円(税抜)

法律文化社Webサイト 作品紹介
http://goo.gl/CELyYj

京都精華大学 人文学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/humanities/

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