人文学部教員 ウスビ・サコ、養老孟司氏(2015年度就任予定)が『文藝春秋SPECIAL 2015年冬号』に寄稿

2014 年 12 月 24 日

人文学部教員 ウスビ・サコ、養老孟司氏(2015年度就任予定)が『文藝春秋SPECIAL 2015年冬号』に寄稿

人文学部教員 ウスビ・サコ養老孟司氏(2015年度客員教員に就任予定)が、『文藝春秋SPECIAL 2015年冬号』(文藝春秋/11月26日発売)に寄稿しました。

「文藝春秋SPECIAL」は、現役世代が日々の生活のなかで関心を寄せていることや疑問に思っていることをテーマとしたワンテーママガジンで、本号は、「日本最強論」と題し、日本人が持っている長所や短所、強みや弱点などをさまざまな論者により解析しています。
ウスビ・サコは「京都在住アフリカ人学者の日中論」と題し、アフリカ・マリから中国を経て、日本に在住している自身の経験から、今、日本人に必要なものは何かについて説いています。また、養老孟司氏は「日本人の壁」と題し、解剖学者の立場から、感覚的な日本人の脳の使い方を見直すべきと論じています。

文藝春秋『文藝春秋SPECIAL 2015年冬号』
http://www.bunshun.co.jp/mag/special/

京都精華大学 人文学部
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/humanities/

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